就職問題ネットワーク/著 法研(2007年4月/発行)
応募書類の書き方の基本から応用まで、採用を勝ち取るために必要なポイントが一読でわかる実践マニュアルです。
第1章 勝つ!!応募書類の準備
第2章 勝つ!!履歴書はこうして書く(履歴書の基本履歴書の具体例 ほか)
第3章 勝つ!!職務経歴書はこうして書く(職務経歴書の基本職務経歴書の実例 ほか)
第4章 勝つ!!添え状はこうして書く(添え状の基本添え状の実例)
第5章 最後が大事!!応募書類の送り方(応募書類の送り方 IT時代の転職術)
勝つ文例、負ける文例を対比させて理解を深める必勝ガイドです。勝ち・負けをきっちり分けて、職種別・性別・世代別の実例を出して解説しているのでわかりやすいと思います。
マイナスをプラスに変える発想も伝授。根拠のない自信はよくないと思いますが、余裕は自信から生まれます。余裕を持って面接に出かけるために、こういった本を読んでモチベーションを上げておきましょう!
関連サイト 履歴書・職務経歴書の書き方
]]>キャリアカウンセリングを受講できたり、転職ノウハウを教えてくれるコーナーもあります。転職フェアの会場には、求人企業のブースの他にも、キャリアコンサルタントなどに相談することのできるコーナーが設置させていることもあります。
転職フェアで多くの企業担当者の話を聞くことによって、自分の目指すものが見えてきたり、また、新たな興味が持てる職種に出会えたりします。自分の興味のあることに才能があるとは限りませんから、積極的にいろいろな企業の話を聞きたいものです。
企業ブースで順番待ちの時や休憩コーナーなどで、他の来場者達に声をかければ「転職活動仲間」ができるかもしれません。一人で転職活動すると孤独になりがちですが、他の転職者と情報交換することで、励みになることもあるかと思います。
転職フェアには面接や選考はありませんが、その人にかなりのコミュニケーション力があれば、企業の担当者と積極的に話をすることで、転職につながることがないともいえませんので、ぜひ参加されてみてください。
]]>佐藤 文男/著 経済界(2005年3月/発行)
ヘッドハンターに声をかけられたことってあります?私はテレビでしか見たことがありませんが、目の付けどころが違います!
転職前から転職後に至るまでの過程で必須なノウハウ55が「鉄則」としてまとめられています。どこからでも関心のあるページから読み始めることができます。また、転職の際に最低限知っておくべき履歴書・職務経歴書をはじめとする転職ツールに加え、代表的な25例の質問回答集も載っています。
著者の佐藤さんは、総合商社の日商岩井株式会社(現在、双日株式会社)、外資系証券会社のソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社(現在、日興シティグループ証券株式会社)、メーカーの株式会社ブリヂストンという異業種にて人事及び営業を中心にキャリアを積んで、人材サーチ(ヘッドハンティング)ビジネスの老舗である東京エグゼクティブ・サーチ株式会社へ。
現在は、佐藤人材・サーチ(株)を設立。あらゆる業種(業界)でシニアエグゼクティブからヤングプロフェッショナルに至るまで幅広い層の人材サーチを行いながら、キャリアアップ、中途採用、新卒採用等に関する講演やセミナーを実施されています。
ヘッドハンターがどんな人材に目を付けるのか、という観点から読まれると興味深いものがあります。
]]>リクルートムック(2007年9月/発行)
就職情報誌のリクルート社が、法律、会計、語学、ITから医療、癒し、インテリアまで、550資格を徹底ガイド。
合格率、受験資格、取得期間から勉強法まで、資格の最新データ満載の情報誌です。(『2007年度上半期版』もあります。)
・あなたを合格へと導く対策講座520
・どうすれば取れるのかまですぐにわかる注目の54資格、活用実例をじっくりインタビュー
・ニュースで見えてくる日本の資格、2007年最新事情
《 付録に、未経験からのIT業界転職 お役立ちBOOKが付いています。》
資格は、持っていても役に立たなければ意味がありません。英検2級を持っていても英語が話せない人も多いものです。持っている資格が直接転職に結びつくということでもありませんが、向上心の強さがアピールできます。
稼げる資格を取得して、その資格を武器に面接にトライするという手もあります。仕事が決まるまでなんとなく落ち着きませんよね?そんな毎日は資格取得に励みましょう!
関連サイト:資格取得!クチコミ情報局
]]>逆に、「そんなに流行っているなら、どうして自分のところには来ないんだろう?」と不満に思われる方もいらっしゃるのでは。
企業のヘッドハンターはどんな人に目を付けるのでしょう?多くの会社からスカウトされる人材には特徴があります。
・企業の求人倍率が高く、希少性の高い職種についている人
これはどんな職種かといいますと、システムエンジニアや経理または、財務、法務、人事などの専門職をしている方が該当します。人材の人数が少なく、売り手の個人がやや強い立場であるといえる職種です。
・情報を発信している人
たとえば、ビジネス雑誌で登場している人です。そういう人はスカウトの電話がどんどんくる可能性が高いです。また、近年では、ブログによって有益な情報を発信している人にスカウトがかかる場合も増加しています。情報を発信している事はひとつの重要な要素であるといえるでしょう。
]]>転職先に、自分より年下の上司がいたり、逆に、自分より年上の社員を部下として配属されるといったことが当たり前になっていくでしょう。
とくに、年下の上司にあれこれ指図されると、カチンと来ることもあるかと思います。年齢差を意識し過ぎると、相手とギクシャクしてしまいます。そうならないようにするためには、仕事上の関係だけの上司と部下と割り切ることです。
職場の対人関係には、独特のカラーがあります。入社仕立ての頃は、社内事情がよくわかりませんから、声をかけてくれる人ばかりと親しくなりがちです。その中で、その場にいない同僚や上司などのうわさ話や、ときには批判の声が出たりします。そんな話を聞いて誤った先入観を植え付けられることがないとは限りません。
職場にはウマの合う人も合わない人もいます。会社の全員と仲良くする必要もありませんが、変な先入観に惑わされることがないよう、しばらくは全員とあたりさわりなく接し、様子を見るほうがよさそうです。
]]>忙しくしている同僚がいたら、「何かお手伝いすることはありませんか?」と自分から進んで声をかけましょう。上司に与えられた仕事が終わったら、「他に何をすればいいでしょうか?」と指示を仰ぎましょう。
もし、手伝えることがなく、先に帰ることを許される状況だったとしても、「お先に失礼します」と挨拶は忘れずに。そんな気配りができるかどうかで、あなたのその後の人間関係が決まるといっても過言ではありません。
さて、これとは逆に、転職者の能力が高すぎる場合があります。自分でどんどん仕事を見つけ、こなしていけるタイプの場合・・・与えられた仕事にひたすら没頭してしまうなどして、近寄りがたいオーラを出していると職場で浮いてしまいます。
いずれのタイプの場合も、入社後2~3ヶ月は仕事の流れを覚えながら、職場の空気になじむ努力をしていきましょう。
]]>派遣社員は派遣会社に登録し、派遣会社と契約を結んでいる企業に短期契約で働きます。契約の更新は、派遣会社を介して行います。
派遣社員が増えてきた背景には、企業が必要な人材を必要なときだけ活用する効率的な雇用形態を選ぶようになってきたのと、求職者がライフスタイルの多様化に伴い、勤務先や勤務地を自由に選んで、プライベートの充実を求め始めているからだといわれています。
アルバイトやパートについては定着しているのでわかりますが、派遣社員と契約社員との違いってなんでしょうか?
それは、派遣社員が派遣会社に所属しているのに比べて、契約社員は企業と直接雇用契約を結びます。大きな違いは、間に派遣会社が入るという点です。
派遣会社が仲介することによるメリットは、何かトラブルが起こった場合に、派遣会社にトラブル解決に向けて動いてもらえることでしょう。デメリットは、派遣会社抜きの話ができません。なんでも派遣会社を通す必要があります。ですので、交渉力のある人であれば、契約社員になったほうが待遇はよいと思われます。
]]>契約社員の特徴ですが、
・有期契約である。ある程度の継続性はあるが、基本的には、3ヶ月や半年程度の期間での有期雇用契約である。
・交通費や社会手当などの各種手当ては、正社員とほぼ同様であるが、退職金などの支払いは発生しないケースが一般的である。
・労働組合に加入できない。建前としては結成・加入する資格はあるが、結成・加入を認めていない企業・組合が多い。
継続的な雇用が保障されていないため、企業の業績などにより、アルバイト、派遣社員に次いで雇用を打ち切られる可能性があります。こういった不安定な職務形態を選ぶ場合は、業績の良い企業を選ぶ必要があるということだと思います。
契約社員とアルバイトの違いは、アルバイトの給与体系が時給制である場合に比べて、月給制+残業代+諸手当となるケースが多いことです。また、アルバイトが出勤日や勤務時間をある程度選択できる(シフト制)のに対し、たいていの場合、契約社員は正社員と同様、フルタイムでの勤務を求められます。
]]>小見山 敏郎/著 こう書房(2006年2月/発行)
パート、派遣社員、契約社員など、「非正規雇用(労働)者」と呼ばれる「正社員以外の労働者」はますます増える傾向にあります。「正社員」も「非正規雇用者」も、どちらも「労働者」という意味では同じですが、法律上の取扱いは同じではありません。
多様化する雇用形態を理解し、上手に活用するための知識と実務をコンパクトにまとめた、パート、派遣社員、契約社員の必携書です。
著者の小見山さんは、立命館大学経営学部卒。予備校、郵便局勤務の後、1995年に社会保険労務士を開業。同年、インターネット上に社労士業界最初のホームページを開設。他の著書に、「しゃべって書ける社労士」があります。
雇用形態の不安定さから、トラブルに巻き込まれるということもあるかと思います。格差社会の是正から、パート、派遣社員、契約社員などにも雇用保険が適用になるなどの動きがありますが、依然として企業側の判断に任されている部分も多くあります。
パート、派遣社員、契約社員に関わる法律に、一通り目を通しておいたほうがよさそうです。
]]>Q 労働基準法の改正により、契約期間を3年までに労働契約を交わすことができるようになったと聞きました。会社に希望を出せば、誰でも3年契約をする事は可能でしょうか?
A 契約社員については労働契約によって、原則として契約期間は1年以内と限定されています。その理由として、不当に長く会社に拘束されることがないようにするためですが、1999年4月から、次の各号に該当する場合の労働契約にあっては最長3年の雇用期間が定められるようになりました。
・新商品や新役務、もしくは新技術の開発や科学に関する研究に重要な専門的な知識や技術または経験があるもので、労働大臣の定める基準に該当する専門的知識がある労働者と会社の間に締結される労働契約
・事業を開始や転換または、拡大・縮小・廃止などのための業務であり、一定期間内に業務が終了することが予定されるもので必要な専門的知識であり、高度の知識があるものとして労働大臣が定める基準に当てはまる専門的知識がある労働者と会社との間に締結される労働契約
・満60歳以上である労働者と会社との間に締結される労働契約。ここでいう「高度の専門知識を保持する労働者」と言うのは、博士課程または、修士課程を終了した者、または公認会計士や医師、弁護士、一級建築士、社会保険労務士、薬剤師などの有資格者や、その他の労働大臣が認める者とされます。
ただし、契約期間が3年以内であればどう設定するのかは会社の自由です。労働者の側が3年契約を提示する事ができるものではありません。
契約期間が定められているケース
Q 会社が、社員になるための道として、このほど契約社員制度が始まりました。しかし、契約期間は1年とされます。会社側は必ず契約更新をするといいますが、もし再契約できなかったらと考えると不安です。
A 専門的な知識や技術を持っている人に対し、その力を最大限に発揮してもらおうという、正社員とは違う給与体系や勤務体系等を用意する事で、契約社員という名目で雇用する場合は決して少なくありません。新規の人を外部から雇う形だけでなく、キャリア・プランの一つとし、契約社員から正社員への道を選択できる企業が徐々にですが増加しています。
企業側が労働者を雇用するときに、労働契約の中で雇用期間を特別に定めないのが一般的ですが、契約社員は、一定期間毎の契約の内容を見直すことなどの事情で、雇用契約期間を決めるのが一般です。
この場合は、最長の雇用契約期間が1年となります。民法上では、雇用契約期間が何年に定めようが問題ないのですが、あまりにも長い期間を定めることができるとすれば、労働者は長い期間使用者に拘束されてしまい、強制労働をさせられる可能性もでてきます。
それを防ぐために労働基準法では、労働契約の中に契約期間を定める場合には、1年を超える契約をしてはならないと決めてあるのです。
契約期間が定まっていないケース
Q 契約社員として応募したのですが、契約期間についての話になると「担当者として任せた業務を終了するまで」とのことでした。このように具体的ではない契約期間でも問題ないのでしょうか?
A 契約社員は、1年以内で任意の契約期間を原則としています。期間を延長する場合は再契約を交わします。そして、労働時間や休日休暇、賃金など、労働条件については会社の正社員とは他に契約を結びます。
契約期間内に決め事を設けるのは、パートタイマーと同様に行われます。いずれの場合にしても、雇用契約は期間を明確に決めることが求められます。期間が定まらない、あるいは契約期間の終了が特定されない場合では、正社員を雇用する場合と何ら変わりません。
期間を明確に定めておかないと、雇用で決められた業務が何らかの事情により途中で打ち切りになってしまった場合などでは、その時点で突然契約が終了してしまうことにもなります。
雇用契約時には、具体的な契約期間を定めることがとても重要です。契約期間が具体化されて、「予定期間内で仕事が終了しなかった場合はさらに3カ月間の契約を延長することもある」などと特約を定める事を、会社に交渉してみましょう。
]]>有坪 民雄/著 プレジデント社(2002年7月/発行)
脱サラして、地方で自給自足の生活を始めようと考える人もいらっしゃるのではないでしょうか?
著者の有坪さんは、農家に生まれ、大学では経済を学び、経営コンサル会社に7年勤務した後に農業に入りました。経営コンサルタントのプロが、農業に転職。コンサルティングのノウハウとその実体験を、「失敗しない農業、失敗しない田舎暮らし」の「就農戦略マニュアル」としてまとめました。
有坪さんは、こうアドバイスします。「新規就農を希望する人が知りたいのは、いかに農業経営を立ち上げ、維持するかの手法と、迷ったときの判断基準などの『技術論』ではないかと思います。何を、どの程度の規模でやりたいのか。収入や労働時間はどのくらいになりそうか。資金はいくら必要で、困ったときにはどう対処すればいいのかなど、戦略・計画がきちんとできているだけでも成功率はずいぶんと上がります。」
有坪さんは、お得意の経営コンサルティングの手法を使い、農業を全く知らない状態のビジネスマンが就農を考える時、何が必要か、どんな努力をしたらいいのかを書かれています。
転職者の職業選択のひとつとして読まれてみてはいかがでしょうか?
]]>以前は、長く勤めればそれなりのポストに昇給でき、収入も右肩上がりに増えました。しかし、近年では、成果主義や実力主義が定着しつつあり、大手企業に勤めているからといって安心することはできません。そこで、給与・待遇面以外の要素を重視し、転職する人が増加しています。
「自分にとって興味の持てる仕事とは何か?」「どんな仕事をしているときに幸せを感じるか?」
ちまたでは「勝ち組」や「負け組」なんて言われていますが、高収入やステイタスを得ている人が必ずしも「勝ち」なわけではないはずです。人生を楽しく充実させて過ごせている人こそ、本当の意味で「勝ち組」であるといえるのではないでしょうか。
これまでに自分が経験してきた仕事の中で「どんな所が楽しいと感じたか?」を思い出し、自分の目の前の仕事を「どう工夫すれば、自分はより幸せになれるのか?」を考えてみてはどうでしょう?
]]>●お金よりも「興味」
「TVでドキュメンタリー番組を見て感動しました。そして、ヒューマニズムを人々の伝える番組を自分の手で制作したいと思い、転職活動を始めました。
制作会社の現場の人達の声を聞くと皆さん口を揃えて、忙しくてとてもキツイと言っていました。しかし、そんな現実を知っても自分の制作会社への熱意は薄れることはありませんでした。
制作会社へ転職後、前の会社の年収より3割ほど減りましたが、仕事は楽しく、他で遊びたい思うことはありません。ゆくゆくは、自分の手でドキュメンタリー番組を企画し、制作するという夢へ向かって着実に歩んでいってると実感し、働くことへの喜びにつながっています。」
●お金よりも「成長実感」
「未経験であるネットワークエンジニアに転身しました。会社にある研修制度を利用することで徐々にスキルがアップしていっています。前の会社より収入は4割ほど減りましたが、未知の分野を挑戦する事で、成長をしているという実感は、お金に換えることのできない喜びです。
今後の自分のキャリアイメージも明確にでき、30代以降になった自分にとても期待できるようになりました。」
●お金よりも「誇り」
「前の会社では、『顧客第一』と口先だけで言っていました。会社の営業方針には納得することはできなかったし、上司も尊敬することができなかった。経営理念に共感することができる会社に転職したら、自分の仕事に誇りを持つことができるようになりました。」
]]>●お金よりも「時間」
「仕事も遊びも楽しんでする、という会社の社風で、年間休日は130日以上あるんです。休みをきちんととることができるので、自分の趣味の魚釣りにも行く事ができます。
海を見ると癒されるので、休日にリフレッシュする時間がもてると、来週も仕事を頑張ろうと思えてきます。なので、月曜日の朝から元気に働いてますよ。あと、会社には、誕生日休暇の制度もあるんです。こういうのを見ると社員をとても大切にする会社だと感じ、ずっとこの会社で働きたい」
●お金よりも「マイペース」
「フレックスタイム制で直行直帰しても大丈夫なんです。夜遅くまで働いた翌日は昼まで寝ることもできるし、仕事を早く片付ければ早く帰ることもできます。
自分のやる気が出ない時はやる気が出るまでお休みをする。自己管理力がとても必要になりますが、会社に縛られているという感覚がないのでいいですね。会社の考え方の『社員を信頼して任せる』というのが大変気に入っています」
●お金よりも「仲間」
「同じことがおもしろいと感じ、同じことで感動できる。そんな仲間同士で働ける事はとても楽しいことだと、毎日実感してしまいます。目指す方向が同じ人で働くと、自分の気持ちも前向きになります。」
「会社で共に働くメンバーは、志が一緒でも、各々の持ち味が違う。お互いを刺激しあう事で、切磋琢磨ができます。個性豊かなメンバーで意見を出しあう風土は、私自身が実力以上のものが出せると感じます」
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